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2017年04月28日

【蔵元紹介5】奄美大島 富田酒造場


【有限会社 富田酒造場】

今年も出店させて頂きます。

代表銘柄の龍宮をはじめ毎年定番の かめ仕込み・まーらん舟を出品致します

さらに今年は『さたぜえ』でしか飲めない、当日限定の秘蔵酒も提供予定です。

例年通り、自分たちも祭りを楽しみながら、ゆる~くやってますので一緒に『さたぜえ』を楽しみましょう!

当日、ブースにてお待ちしておりまーす




  


Posted by やんご at 14:03Comments(0)黒糖焼酎

2017年04月26日

【蔵元紹介4】沖永良部 沖永良部酒造

沖永良部酒造株式会社
昭和44年7月に島内6蔵元で設立された酒類共同瓶詰販売会社(現在は4蔵元)です。代表銘柄の「稲乃露」をはじめ、「古酒 白ゆり」・「えらぶ」・「はなとり」・「まぁさん」・「花恋慕」等の銘柄を出しています。

製造蔵元
徳田酒造株式会社(昭和5年5月創業)・有限会社竿田酒造(昭和26年8月創業)・有限会社沖酒造(大正6年4月創業)・有限会社神崎産業(昭和25年9月創業)

沖永良部酒造株式会社の考え
伝統を守りつつ常にお客様の立場になり物事を考え、お客様に喜ばれる奄美黒糖焼酎を目指しています。

銘柄
①「古酒 白ゆり 40度」
樽とタンクで長期貯蔵させた原酒をベースにした古酒で、樽独特な風味とコクがあり、爽やかな口当たりが楽しめます。




②「稲乃露 30度」
弊社代表銘柄にして主力商品。奄美黒糖焼酎独特の芳醇な香りとまろやかな味わい。口に含むと穏やかな香りが静かに減衰していく様子を楽しめます。




③「えらぶ 30度」
原酒を巧みにブレンドさせた奄美黒糖焼酎で、ふくよかな香り立ちに熟成によるまろやかさ、のびのある香味で水割りでも崩れず飲める。




④「花恋慕 25度」
町おこし演歌「花恋慕」にちなんで名付けられた銘柄。
常圧蒸留(音響熟成)・減圧蒸留ブレンドによりコクがあるが口当たりはやわらかく飲み飽きしない。




⑤「はなとり 20度」
奄美黒糖焼酎独特の風味を残しつつ、殆どクセも無くサラッとした飲み口で、ほのかに甘味も感じられる。焼酎が苦手な方にもお勧めな、やさしい香りとライトな飲み口に仕上げました。




  


Posted by やんご at 16:52Comments(0)黒糖焼酎

2017年04月24日

【蔵元紹介3】奄美大島 弥生焼酎醸造所

しーまブログをご覧の皆さま、こんにちは。

弥生焼酎醸造所で酒造りの責任者をしている川崎です。

今日はね、5月14日(日曜日)に屋仁川通りでやるね、さたぜぇないとふぇすてぃバルに出店するので、蔵の紹介をしたいと思います。


弥生焼酎醸造所は、大正11年3月に、僕のひぃばあちゃんの川崎タミが作った焼酎蔵です。

会社を作ったのが3月だったので、銘柄や会社の屋号を「弥生」にしました。

川崎タミさんが、慈善事業に力を入れていたので、街の中では有名人だったようです。

そんなひぃばあちゃんが作った会社を、なんとか僕の代まで残してくれたばあちゃんと父ちゃんに感謝しながら、いま、楽しく酒造りをしています。


今回のイベントで提供するお酒を紹介します。気になる銘柄があったら飲みに来てください。


1.黒糖焼酎『弥生』30度

むかーしは、黒糖焼酎『弥生』をたくさん飲んでもらっていたので、おじいちゃんが飲んでたなぁとか、

お墓に持っていく酒は弥生だ!とか、神様に持っていくのは「弥生」の2合瓶と決めているなどなど、嬉しい言葉をかけられます。

しかーし、生きてる人にも飲んでもらいたい!!!

だから、死んだ人や神様のお酒にしないで、あなたに飲んでもらいたい。

You!飲んじゃいなよ。





2.黒糖焼酎『まんこい』30度

僕が中学生の時に、父が造ったお酒です。今でも屋仁川の飲食店さんでたくさんの方に飲んでもらっていて感謝・感激・アメ・アラシです。

まんこいは、先日お亡くなりになった、築地俊造さんが日本民謡大賞でグランプリに輝いたときに唄ったのが「まんこい節」で、その時に新しい焼酎の名前を『まんこい』にしよう!って決めたそうです。

そんな俊造にぃを偲んで、みんなで乾杯しようじゃないですか!!!

ソーダ割りがオススメです。





3.黒糖焼酎『碧い海』20度

通常の碧い海は25度でお土産用などで売店で売られておりますが、島の人で飲んだことある人は少ないんのではないでしょうか?

知らんでしょ?正直なところ。

そんな碧い海を、黒糖焼酎の日に合わせて20度でリニューアル発売!!!

「弥生」よりワンランク上の焼酎なので、この機会に試してみてほしい。甕貯蔵でフルーティな味わいになってます。

ロックで飲んでもらいたい。





4.黒糖焼酎『黒麹仕込み弥生』25度

これも地元でしか出していない、鹿児島限定のお酒です。

鹿児島くらいなら営業できるかな?って思ったけど、なかなか鹿児島にも行けなくて地元で細々と売ってる焼酎です。

8年以上寝かせているお酒なので、すっごく飲みやすくなってます。

内地の人へのお土産とか、贈り物に使ってもらいたいな。





5.黒糖焼酎『弥生不レ濾過(ろかせず)』30度

毎年、11月1日の本格焼酎の日に合わせて、限定で出荷している黒糖焼酎です。

僕が一番おいしいと思ってる、無濾過の状態で1年以上寝かせて、脂っこくて味の濃い焼酎にしています。

飲んだらわかるよ、黒糖焼酎の本当の実力を。焼酎好きなら飲んでもらいたいけど、ふだん生ぬるい飲みやすい焼酎を飲んでる人には、濃すぎてダメかもね。

お湯割りで香りを楽しんでみよう。




まあ、そんな感じのお酒を出しているのです。でも、ほかの島からもたくさんの焼酎蔵が来ているのでいろいろ楽しんでほしいな。

弥生焼酎のテントには、蔵で酒造りをする若者と川崎商店で事務をしているあずさちゃんと、うちの嫁と子供がいるので遊びに来たらいい。

僕はすすきので営業しているので、当日はいないけど、良かったらtwitterやFBページやらブログなどを読んでみてね。

弥生焼酎Twitter 


弥生焼酎FBページ


弥生焼酎若旦那ブログ



クリックするとリンクが飛びます。

フォローしてみてね。あと、僕はちょっと変なひとなのでリアルでは話しかけないでください。

ネットの”中の人”くらいがちょうどいいコミュニケーションが取れますのであしからず。

じゃーねー

弥生焼酎醸造所
川崎洋之

  


Posted by やんご at 09:55Comments(0)黒糖焼酎

2017年04月21日

「奄美黒糖焼酎の日」制定10周年

やんごのブログをご覧のみなさま、こんにちは。

鹿児島県酒造組合奄美支部でございます。

今回、5月14日(日曜日)に”さたぜぇないとふぇすてぃバル”をが屋仁川で開催されることになりました。

われわれ黒糖焼酎の組合でも、コラボさせてもらうことになりました。

なぜなら、「奄美黒糖焼酎の日」が制定されて10年が経ったのです。

この10周年を記念して、奄美群島の蔵元が集まって何かしようかって考えたところに、

そうだ、屋仁川では毎年7月に”さたぜぇないとふぇすてぃバル”をやってるじゃないですか!

そこに黒糖焼酎の蔵元を集めて、奄美の人達&観光客をおもてなしして、「奄美黒糖焼酎の日」をPRできたらどんなに素晴らしいことでしょう!そこで、屋仁川の飲食店の皆さまにお願いして、コラボさせて頂きました。


鹿児島で、天文館の次に大きな繁華街である屋仁川(やんご)

ここに、奄美大島から9蔵、喜界島から1蔵、徳之島から2蔵、沖永良部から3蔵、与論島から1蔵、合計16蔵が集まるわけです。





奄美大島
①彌生焼酎醸造所
②西平本家
③西平酒造
④奄美大島開運酒造
⑤富田酒造場
⑥渡酒造
⑦奄美大島酒造
⑧山田酒造
⑨町田酒造

喜界島
⑩喜界島酒造

徳之島
⑪奄美酒類
⑫奄美大島にしかわ酒造

沖永良部
⑬沖永良部酒造
⑭新納酒造
⑮原田酒造

与論島
⑯有村酒造


この16蔵が美味しいお酒をたくさんもってきます。すでに蔵元紹介ブログを書いてますが、16蔵すべての情報がこのブログにも載りますのでお楽しみに!!

また、スペシャルゲストとして、

初代ミス奄美黒糖焼酎:崎本彩さん




2代目ミス奄美黒糖焼酎:脇田早希さん




お二人が当日来島します!!!


この二人に会うだけでも、価値があるのでぜひとも5月14日(日曜日)は屋仁川に来てくださいね。

  


Posted by やんご at 14:46Comments(0)黒糖焼酎

2017年04月21日

【蔵元紹介2】喜界島 喜界島酒造

■会社案内【喜界島酒造】
   常圧蒸留に拘りつづける百一賀の蔵
   「喜びの島が育む 喜びの酒」を合言葉に、喜界島でしか造れない
   オンリーワンの酒造りに日々邁進しています。







  


Posted by やんご at 10:24Comments(0)黒糖焼酎

2017年04月15日

【蔵元紹介1】沖永良部 原田酒造

蔵紹介
鹿児島の遥か南に浮かぶ珊瑚礁の島。
沖永良部島。先代より引き継ぐ長期貯蔵とブレンドにこだわった酒蔵です。

商品




①「昇龍」
五年熟成させることにより感じさせるバニラフレーバーと樫樽熟成させた
樽酒をブレンドし香り豊かな味わいとなっております。





②「PUKAPUKA」
花や果実を感じさせ清涼感のある軽やかな香り。
どんな飲み方にも調和するお酒です。
  


Posted by やんご at 14:16Comments(0)黒糖焼酎

2017年04月13日

さたぜぇチケット販売開始です!!!!

『さたぜぇなぃとふぇすてぃバル,! Vol,5 2017』

開催まであと 約1カ月後となりました☆

先ずは、チケットのご説明をさせて頂きます。

さたぜぇなぃとふぇすてぃバルに 置きましては
全てのフード・ドリンクをチケットでご購入という形になっておりますので ご注意下さい。

では チケット内容をご説明させて頂きますm(__)m

※チケット前売りは11枚綴り 3000円 (1枚お得)
当日は 10枚綴り 3000円



↑ こちら やんご紙幣と言いまして
1枚 1やんごと呼びます♬

各出店ブースにて フード・ドリンクのお値段が異なりますので ご了承下さい。



☆★チケットご使用に関しての注意点事項★☆

* これはドリンクとフードの引き換えチケットです。
お金ではありません。

* チケットは、各自の責任において管理して下さい。盗難や紛失などについて主催者は一切責任を負いません。

* このチケットの会場内での使用については
平成29年5月14日イベント当日のみ有効となります。

* チケットは、1枚につき1回限りのご使用となります。

* チケットの金券ショップなどでの換金はできません。

* また余ったチケット分の返金もできませんのでご了承ください。

* このチケットは当日、会場で出店している店舗にてご利用できます。

* 当日チケットが残った場合は
平成29年5月14日~平成29年6月18日まで
イベント出店店舗で金券としてご使用できます。


★チケットプレイガイド★

各ブース出店店舗にて販売しています。







  

Posted by やんご at 04:14Comments(0)

2017年04月08日

イベント名称由来~☆

奄美大島の方言で『 黒糖焼酎 』のことを 『 さたぜぇ 』 と言います。

奄美大島群島でしか製造できない「 奄美黒糖焼酎 」を 全国に発信する為 

この奄美を代表する地場産業である蔵元さんと屋仁川の熱~い店舗さんとで 

一致団結いたしまして奄美黒糖焼酎をアピールし

『バル(屋台)」というスタイルで皆様に楽しんで頂きたいと思います。

また、奄美のバロメーターである『やんご』をこのイベントを通じ皆で活性化して行きたいと思いますのでよろしくお願いいたします☆



  

Posted by やんご at 16:35Comments(0)奄美大島やんご屋仁川黒糖焼酎